― 深煎りコーヒーに合う一冊 ― 『銀色の国』 逸木 裕 / 東京創元社 (リンク先:楽天市場) ※単行本が入手しにくい場合は、文庫版や新装版など、ほかの版も探してみてくださいね。 TASTE / 本の味わい 自殺志願者が集まるネット上の自助グループ 善意と悪意の境界が揺らぐ不穏な展開 現代社会の孤独や生きづらさに迫るテーマ RECOMMEND / こんな時におすすめ 現代社会の闇を扱ったミステリーを読みたい時 ネットを通じて広がる悪意の正体を追いたい時 人を救うことの難しさや、心の孤独について考えたい時 OWNER'S NOTE / 店主のひとこと 誰かを救おうとする善意さえ、思わぬ形で利用されてしまう怖さが残る作品です。 先の読めない展開に引き込まれながら、孤独な人へ差し伸べられる手の意味を深く考えさせられます。
誰かを救おうとする善意さえ、思わぬ形で利用されてしまう怖さが残る作品です。
先の読めない展開に引き込まれながら、孤独な人へ差し伸べられる手の意味を深く考えさせられます。