― 深煎りコーヒーに合う一冊 ― 『逃亡刑事』 中山 七里 / PHP研究所 (リンク先:楽天市場) ※単行本が入手しにくい場合は、文庫版や新装版など、ほかの版も探してみてくださいね。 TASTE / 本の味わい 息をつかせぬ逃亡劇 孤立無援の緊迫感 逆転を狙う反撃 RECOMMEND / こんな時におすすめ 味方のいない状況から始まる、スピード感のある逃亡劇を読みたい時 濡れ衣を着せられた主人公が、真犯人を追い詰めていく物語を楽しみたい時 警察組織の内部に潜む敵と、最後まで予測できない展開にハラハラしたい時 OWNER'S NOTE / 店主のひとこと 警官殺しの濡れ衣を着せられ、警察組織から追われることになった警部・高頭冴子。彼女の無実を証明できるのは、事件を目撃した八歳の少年だけです。守るべき少年を連れ、かつての仲間たちから逃げながら、真犯人へ反撃する手段を探していきます。誰を信じていいのか分からない孤立無援の状況と、次々に迫る追手に緊張が途切れません。深煎りコーヒーを片手に、息を整える間もなく一気に読み進めたくなるノンストップ・ミステリーですよ。
警官殺しの濡れ衣を着せられ、警察組織から追われることになった警部・高頭冴子。彼女の無実を証明できるのは、事件を目撃した八歳の少年だけです。守るべき少年を連れ、かつての仲間たちから逃げながら、真犯人へ反撃する手段を探していきます。誰を信じていいのか分からない孤立無援の状況と、次々に迫る追手に緊張が途切れません。深煎りコーヒーを片手に、息を整える間もなく一気に読み進めたくなるノンストップ・ミステリーですよ。